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新年あけまして おめでとうございます! 本年もスローアイランドをよろしくお願い申し上げます♪

シーサーとは?

シーサー - Shisa -


シーサーとは?


シーサーの歴史

沖縄の工芸品のひとつ、シーサーシーサーとは、沖縄方言で獅子のことを意味し(八重山地方ではシーシーとも言います)、沖縄では、家の守り神魔除け福を呼ぶ縁起物などとして、屋根瓦や門柱、玄関、床の間などにシーサーを据え付ける習慣があります。

シーサーの起源は、エジプトのスフィンクス像であるという説があり、14〜15世紀にシルクロードから中国を経て、琉球(王朝)に伝えられたと考えられています。

シーサーを置く風習は、もともとは風水思想によるもののようで、沖縄で最初に置かれたシーサーは、1689年に設置された、沖縄本島の八重瀬町(旧東風平町)にある「富盛の石彫大獅子(ともりのいしぼりうふじし)」とのことです。設置のきっかけは、村がたびたび火事に見舞われたため、村人たちが風水師に相談したところ、「村の近くに火の山があるから火事が多いので、シーサーを造って、その山に向けて置けば、火難から逃れることができる」と指導されたからだそうで、実際にそれを試してみたところ、本当に火難から逃れることができたため、その話がきっかけで、シーサーが沖縄各地に広まったということです。

沖縄風景(シーサー)


沖縄風景(シーサー)
◆2008年11月15日 「富盛の石彫大獅子」を実際にみてきました!! 訪問記はこちらをクリック

シーサーの置き方・役目

沖縄風景(シーサー)


沖縄風景(シーサー)
シーサーの置き方は、ペアの場合、口を開けた方を向かって右側に、口を閉じた方を左側に置くのが一般的です(逆の場合もあり)。

シーサーを置く向きについては、門柱上であれば道路側に、玄関であれば外に向けて置くなど、福や災いなどがやってくる方角に向けて置くのが一般的です。

シーサーの設置場所については、上述のとおり、屋根瓦や門柱、玄関、床の間などに置きますが、お好きな場所に置いて楽しむのも良いと思います。ちなみに店長宅では、玄関はもちろんのこと、トイレやTV台、壁面、柱面などにも設置しています^^

左右のシーサーには、オス・メスの区別もありますが、諸説あるため、明確にはできないようです。また、「左右のシーサー各々の役目(効果)」は、口を開けた方が福を招き入れるとか魔を吸い込むとか、口を閉じた方が福を逃さないとか魔を封じ込めるとかなど、諸説あります。また、場を浄化させる効果や、現在の風水の一説では、ペアで玄関や入口に置くと、家運・金運アップに効果があるといわれています。

当店のシーサーは

シーサーには、石造り製や焼物製、漆喰製など、いろいろとありますが、当店のシーサーは、現在はすべて焼物製です。伝統的な本格シーサーから、近年(?)多く見られる新感覚の癒やし和み系の面白シーサーまで、いろいろなシーサーがあります。

一般市場には、低価格や大量生産などを目的に、海外製のモノや機械製のモノなどが多く出回っているようですが、当店のシーサーは、すべて沖縄製で、すべて職人による手づくりのシーサーです。 手づくりのため、価格は高めですが、その分、多くの手間と時間、そして、職人の真心を込めて作り上げられていますので、その価値は十分にあると思います。また、手づくりのため、顔の表情、形、サイズなどが一体一体微妙に異なりますが、それが手づくりの温かみや味となっており、世界に一つしかないという希少性も生み出しています。縁起物としての御利益をより多く得るためにも、当店では手づくり&沖縄製の本物にこだわり、オススメしています!

なお、シーサー同士で喧嘩することはありませんので、ご自宅にシーサーが複数あっても問題ありません。ちなみに店長宅には、シーサーが6対もありますよ(笑)
沖縄風景(シーサー)


沖縄風景(シーサー)


当店のこだわり(商品コンセプト)について


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