やちむんとは?

やちむんとは?
■やちむんの歴史・種類
| 沖縄の伝統工芸品、やちむん。やちむんとは、沖縄の方言で、焼き物を意味しています。その歴史は、約600年と長く、中国、朝鮮、日本、東南アジア諸国の影響を受けながら、琉球独自のものを形成してきました。その種類には、荒焼(あらやち)と上焼(じょうやち)の二つがあり、荒焼とは、釉薬を使わず焼いたもののことで、土の焼け具合がそのまま作品の表情となります。反して、上焼とは、釉薬を使って焼いたもののことで、釉薬の使い方次第でさまざまな表情となる作品となります。 | ![]() |
■やちむんは炎が命
![]() | やちむんは、ひとつひとつが職人による手作りです。土づくりから始まり、土の成形、乾燥、焼成に至るまで、多くの日数と手間がかかっています。手作りで、なおかつ、最後の焼成具合によりやちむんの表情が変わるため、まったく同じ状態のやちむんを作ることができません。しかし、これが焼き物ならではの味となり、良さにもなっています。また、世界に一つしかないという希少性も生み出しているため、持つ人に喜びを与えてくれることでしょう。 |
■当店のやちむんは
| 沖縄のやちむんには、さまざまな色彩や絵柄がありますが、当店では、普段使いを考慮して、なるべくシンプルでモダンな雰囲気の商品を取り揃えるようにしています。もちろん、その中には、ユニークさがあったり、沖縄を感じさせてくれるようなものもあります。そんなこだわりのやちむんを、ご自宅の新たなパートナーとして迎えてみてはいかがでしょうか。そして、彼らとともに、楽しいひとときをお過ごしください☆ | ![]() |
◎当店の商品コンセプトについて
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