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やちむん工房ken

やちむん工房kenの紹介

2008年9月中旬訪問
やちむん工房ken」 代表 : 比嘉健雄 さん

やちむん工房ken
沖縄本島南東部。2006年1月に、旧佐敷町、知念村、玉城村、大里村が合併して誕生した南城市に、「やちむん工房ken」はあります。工房は、緑多い閑静な住宅地内にあり、そこではゆったりとした時が流れています。



工房代表の比嘉さんは、やちむん作りを始めて今年で6年目とのことで、現在は、奥様とお二人で工房を切り盛りされています。
やちむん工房ken
やちむん工房ken


工房内には、ろくろを中心に作業台が配置され、さまざまな工作機械類が随所に置かれています。



こちらの棚(右の写真)には、完成した作品たちがたくさん陳列されています。シーサーをはじめ、花器や雑器類など、いろいろあります。
やちむん工房ken
やちむん工房ken


作品の中には、高さ30cmほどもある大きなシーサーや、左の写真のようなこわい顔をした迫力あるシーサーもあります。



出番を待つ試作品(焼成前の状態)。
いい味だしてますね〜^^


11/7追記:
楽シーサーペア前として販売開始!
やちむん工房ken



以下は比嘉さんへのインタビューです。(※比嘉さん=、スローアイランド店長=

やちむん作りをはじめたのはいつですか? また、その理由(きっかけなど)は?
やちむんをはじめて今年で6年目です。きっかけは、もともと何かを製作するのが好きだから、ですかね。初めて製作したシーサーは、面タイプの表札シーサーでしたが、材料はセメントを使用し、ペンキで色付けしていました。うんな焼の師匠との出会いは偶然です。たまたま遊びに来ていた従兄が知り合いで、紹介してもらいました。
工房名の由来はなんですか?
やちむん(焼き物・陶芸) 工房(作り出す) ken(ニックネーム)
やちむん工房kenは、この考えでつけました。
どのような思いや考えで(コンセプトなど)、作品をつくられていますか?
購入してくれたお客様が「かわいい〜!」、「買って良かった〜♪」って喜んでくれる事を想像しながら、作品をつくっています。
比嘉さんにとって、やちむんとはなんですか?
自分の思い描いたアイデアを形に出来る世界!
人の笑顔(癒しや魔除け)
人とのつながり。ちょっと大げさですけど(笑)
今後、どのような作品を作られたいですか?
これからもシーサーがメインですが、日用雑器やインテリア品(ランプ)、龍やレリーフを多く製作して行こうと考えています。 
作家としての夢などがあれば、お聞かせください。
自分の力量を試す為に、芸術品と言える作品を製作してみたいですね。
どうもありがとうございました。



< プロフィール : 比嘉健雄 Kenyu HIGA >

1967年
2002年
2003年
2003年
沖縄県旧島尻郡大里村生まれ
うんな焼 新里氏に師事
やちむん工房ken設立
マンション・ディアコート城間
オリジナルシーサーネームプレート、
マンション・ロゴ入り透かし彫りランプ設置

現在に至る。
やちむん工房ken